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その昔、鎌倉時代の高僧、聖一国師が宋(中国)から茶種を持ち帰り、生誕の地駿河国に栽植したことではじまったとされる

静岡茶の歴史。 江戸時代には、時の将軍家康公も銘茶として珍重したそうです。

その後庶民の飲み物として広く出回るようになり、「夏も近づく八十八夜、野にも山にも・・・・」と歌われるほど、

初夏の風物詩として、全国に知られるようになりました。

そして八十八夜の頃に摘まれた静岡茶は、香り高く風味も豊かで、また、その萌黄色に輝く新芽は、

生命 ・活力の象徴であると言われています。

このように素晴らしい静岡の八十八夜新茶をより多くの全国の皆様に知っていただくため、

静岡八十八夜新茶の宣伝部隊を立ち上げ、各地へのキャラバンキャンペーンを展開していきます。

右イメージ
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